4月17日(土曜日)現地四日目〜帰国
最終日はフライトまで時間が空いてしまった事も有り、よりベトナムの日常を知る為と称し観光の時間を持てました。
まずはサイゴン川の観光ボートをチャーターし、約1時間のコースを楽しみました。中心地街の「1区」と、川の対岸の「2区」では全く表情が異なる事に驚かされます。
「2区」の開発もだいぶ進んできているとの事で、一年もして再度訪問する事が有れば、また異なった表情を見せてくれるかもしれません。
「1区」の中でさえ、狭い路地を1本隔てるだけで全くの別世界になる場所が点在し、混ざり合っています。
市内の至る所に存在するビルの新築工事現場は昼夜を問わずに稼働を続け、刻々と街の表情を変化させています。
その後、ホテル出発の時刻まで、街を歩き回り、様々な風景を見て、人情に触れる時間を持てました。
今回の視察は、とにかく「時間が濃かった」の一言で表現出来ます。
わずか数日の期間で、これだけ多くのインスピレーションを与えてもらえる旅になるとは、想像出来ていませんでした。
叶う事なら日本の社の仲間達を全員連れて来たいと、心の底から感じつつ、深夜の便で帰国の途に就きました。
今回の視察を通じ、視野を広く持つ事の大切さを実感しました。
帰国後もあらゆる側面での情報収集を進め、様々なチャレンジを模索して行く決意を新たにしております。
海外とも積極的に接触をし、様々な面での情報やノウハウを吸収したいと思います。
そして、それらは日本の皆様に還元もして行きたいと考えています。
次号:Vol.5 「ベトナム大使館・文化交流イベント」へ